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安藤文絵 個展「The water clock」

2008年度 S-AIR AWARD を受賞し、ニューヨークでアーティスト・イン・レジデンスを行った

安藤文絵さんが、個展「The water clock」を 6月26日から7月10日までCAI02 で開催。

今年は、今村育子(5月)、安藤文絵(6月)、高橋喜代史(8月)とS-AIR AWARD 受賞者の個展がCAI02で続きます。

S-AIR AWARD を受け海外レジデンスで経験を積んだ作家達が活躍することはとっても嬉しいっ!!


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The Water clock Fumie Ando solo exhibition

2010年6月26日(土) ー7月10日(土)
時 間:13:00-23:00
休 館:日曜、祝日

会 場:CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビル地下2F
(地下鉄大通駅1番出口直結)
TEL:011-802-6438 E-mail: sano@cai-net.jp

オープニングパーティー:6月26日(土)19:30〜
※アーティストトークを行います。
ゲストキューレター:穂積利明(RAM)

主催:CAI現代芸術研究所



■作家プロフィール

安 藤 文 絵 (Fumie Ando)

1990年ヨーロッパを約1ヶ月旅行、エッグテンペラ画の色の美しさに魅了される。
それ以来エッグテンペラを用いて制作を続ける。
1991年武蔵野美術大学を卒業、同年、研究室章、三雲章を受賞。
同大学大学院在学中にはクリストのアンブレラ計画に参加し、大学内で1000人以上の
学内関係者を集めたクリストの講演会で司会を務める。
その時「人を人としたらしめる物とは何か。」考えるようになる。
2000年個展を機にシンガポールに2年半滞在、美術講師として始めて教鞭をとる。
この経験を通して芸術と教育の力を実感する。
2003年に帰国。2004年より北海道江別市にある北翔大学の非常勤講師として勤務。
作品の流れは大きく分けて「色彩と光」「流木や土」そして「1本の線」がある。
しかし、根底にあるテーマは一貫して
「人間が人間らしく生きて行く生み出す力、生きる力とはなにか。」であり、
最近はインタラクティブな作品が主流になってきている。

・作家ブログ http://fumieando.blogspot.com/
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by sairoffice | 2010-06-22 10:00 | Information