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We're with you! チャリティー展覧会プロジェクト(ベルリン)

札幌市立大学で非常勤講師をされているドイツ人アーティストユニットのニーナ・フィッシャーさんとマロアン・エルサニさんから、日本への義援金展覧会プロジェクトのご案内をいただきました。
ベルリン市民に自分の作品を発表できる良い機会でもありますので、皆さんにも是非参加いただき、このチャリティーイベントにご協力の程お願いいただきたいとのことです。

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フライヤーデザイン: 札幌市立大学デザイン学部卒業生 阿部寛文

《4/30 ベルリンミッテ Gallery Weekend での展示》
皆さんにご協力いただきたいこと

■平面作品 (最大A3サイズまで) 
イラスト・コラージュ・写真等表現形態は問いません

■ビデオブログへのビデオレター/コメントの投稿
日本の皆さんの日常についての映像をビデオカメラや携帯のカメラ等で撮影してください。

・どんなビデオ?
 ごく簡単なコメントやインタビュー、短編記録映像、短編映画、音楽PV等
 ※映像は日本語もしくは英語で構いません

・ビデオの内容について
 3.11後のあなたの生活は変わりましたか?
 何が変わりましたか?ビデオの鑑賞者がその映像から何を見ることができますか?
 日本の現在の状況をどう思いますか?
 将来の日本はどのように変わって行くと思いますか?
 次の世代の人々へのメッセージはなんでしょうか?

・アップロード方法
下記問い合わせメールアドレスまで、今回発表予定の映像について簡単なメッセージを添えてご連絡ください。後ほど、アップロードの際に必要なパスワード等をご連絡します。


《作品送付・投稿先》
ご協力いただける方は、下記メールアドレスまで送付先/アップロード先をお問い合わせください。
wearewithyou.japanberlin#gmail.com (#を@に変えてください)

《締切》
4/29必着です。日本からドイツまで10〜14日くらいは輸送日数みておいたほうがいいそうです。

皆さんの参加をお待ちしています!

詳細は下記をごらんください。
※翻訳は、市立大第一期生で、現在ニーナ&マロアンさんのインターンをされている冨田香代子さんです!




We're with you! - paperworks and video diaries - Japan - Benefit Project

ベルリンで行われる "Gallery Weekend" というイベントに際して、私たちはアトリエで、東京や札幌のアーティストの作品を展示する1日限りの展覧会を企画しています。具体的には、2007年から2010年までに札幌市立大学で私たちのもとで学んだ学生さんや私たちが札幌で知り合ったアーティストの方々などです。

日程:2011/04/30 (土)
場所:August Str.26, Garten und Gartenhaus 2.Stock Berlin

昨年、多くの卒業生が東京に引っ越ししました。そして、今、地震という大きな災害に直面しています。
3月11日のあの日以降、私たちは震災についてたくさんの意見を交わし合い、私たちに何が出来るかということを考えています。これらのコミュニケーションを明らかなものにする為に私たちは2011年4月30日に共通のイベントを企画しました。
日本と関わりのある(もちろんそうでない人も)ベルリンの友人たちで、小さな展覧会とパーティーをしませんか?

この展覧会の為にあなたたちに作品を送ってもらいたいと考えています。(Max. A3)そして、"Gallery Weekend" には海外のギャラリストやキュレーターがベルリンにやってきますので、あなたたちの作品を紹介する良い機会にもなります。
そして私たちはそれらを販売し、日本の震災支援組織に募金します。

更に、それに合わせて私たちは「ビデオブログ」のプロジェクトを開設し、インターネット上でそれらのコミュニケーションを追って閲覧できるようにします。このブログでは、東京・札幌・その他の場所での地震や津波などの体験や現在の状況を短いドキュメントや映像として記録していきます。私たちは、ベルリンでしばしば現在の日本の学生や友人たちがどのように暮らしているか、この状況をどのように扱っているかということについて聞かれます。なので、私たちはコミュニケーションの交流のためにこれらのプラットフォームを作り上げたいと考えました。
コメントは、私たちによって日本語からドイツ語に翻訳されます。

このビデオブログは四月の中旬から開設予定です。ビデオやコメントの投稿先は後日発表いたします。

私たちは全ての卒業生、在校生、そして親しい東京と札幌のアーティストの方々に呼びかけています。それ以外の参加者も大歓迎です。
このプロジェクトはニーナ・フィッシャーとマロアン・エル・サニ、そして共同作業者の冨田香代子によって日本とドイツのコミュニケーションの為に実現されます。
そして私たちは、このプロジェクトの名前と、フライヤーとポスターをデザインしてくれる協力者を募集中です。

Nina Fischer und Maroan el Sani
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by sairoffice | 2011-04-15 11:13 | Information