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11/10(木)開催 市立大でのアーティスト・トークのお知らせ

市立大でアーティスト・トーク行います!

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《札幌市立大学 メディアデザインコース主催講義》
「表現するファノンーサブカルチャーの表象たち」参加作家によるアーティスト・トーク

芸術の森美術館で開催中の「表現するファノン―サブカルチャーの表象たち」への参加アーティスト3名による講義を行います。

札幌のNPO法人S-AIR(エスエア)の招聘で2ヶ月間札幌で滞在制作中のアーティスト、シルベストゥル・アレクサンドゥル・ムンテアーヌとトーマス・ノイマン、そして札幌を拠点にアーティストとして活動する高橋喜代史が、現在展示中の作品や、これまでの活動について紹介します。

詳細は添付のフライヤーをご覧ください。
※本講義は、学内の学生向けの講演ですが、ご参加いただくことが可能です。

日時 2011年11月10日 (木) 18:20~19:50
場所 札幌市立大学 芸術の森キャンパス 一般教育棟1F 階段教室
※スカイウェイを抜けて学生課前を右折、突き当たり右手階段を降りる
http://www.scu.ac.jp/access/




《作家プロフィール》

シルベストゥル・アレクサンドゥル・ムンテアーヌ(ルーマニア)
Silvestru Alexandru Munteanu
ブカレストで彫刻を学び、現在はルーマニアの都市ブラショフを拠点に活動する。ポップでありシュールなキャラクターたちや獣形神の生物たちが、ムンテアーヌの世界観である。玩具のパーツや木製の人形をリサイクルしたものや、その他のファウンドオブジェクトを使って、カラフルで創造力豊かなエコシステムを新たにつくりだす。これらのオブジェは、子供の頃から目にしていた商業至上主義から救い出された、トロフィーのような存在であるだけでなく、神聖な動物たちやおとぎ話の生き物たちへとその姿を変えたものなのである。
現在、NPO法人S-AIRの招聘で札幌にて2ヶ月間滞在制作中。

トーマス・ノイマン (ドイツ)
Thomas Neumann
ノイマンは、制作にあたって、個々人と集合体としての社会の関係について探求する。当初は建築や都市計画の分野に関心があったが、取りあげるトピックの分野は広がっている。ノイマンは写真学科を卒業しているため、初期の作品は写真に関するものであった。その後は、ビデオやインスタレーションの作品を制作し、立体作品やパフォーマンスなども実験的に手がける。
現在、NPO法人S-AIRの招聘で札幌にて2ヶ月間滞在制作中。

高橋喜代史 (札幌)
Kiyoshi Takahashi
1974 年妹背牛町生まれ札幌市在住。
「勢いの視覚化」をテーマに、漫画や書道、音楽など様々な要素を合わせて「ハイブリッド・アート」と自ら語る。彼は言葉の原型に深い興味を持ち、日本の書道にも造詣が深い。彼のアイデンティティーを構成する要素には日本文化の象徴ともいえる日本語と漫画がある。漫画の手法を取り入れ、言語、記号を象ったインスタレーションを圧倒的なスケールで展開する。2006年「第23回産経国際書展」(東京、2006年)、「Born
in Hokkaidoー大地に実る、人とアート」(北海道立近代美術館、札幌、2007年)、個展「hybrid art
2」(カタリストアーツ、ベルファスト、北アイルランド、2008年)など国内外の展覧会に出品。



<各種お問い合わせ>
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
http://www.s-air.org/
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057
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by sairoffice | 2011-11-08 13:19 | イベント・展覧会