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12/7(水)トーマス&シルベストゥル&ヴラッドによるアーティスト・トーク&お別れ会

トーマスとシルベストゥルの2人の滞在も、残す所後二週間を切りました。
ルーマニアからアーティストのヴラッド・カダールさん(シルベストゥルの友人で、奥さまと来札中)も交えて、計3名によるアーティスト・トーク&お別れ会を開催します。彼らのこれまでの活動、札幌での滞在制作について紹介します。

また、トーマスとシルベストゥルのふたりは、12/10よりCAI02にて開催の「くだらない展覧会03」にも参加しますので、お楽しみに!


とき12/7(水)19:30~ ※終了次第交流会
会場OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階
http://www.oyoyo16.com/
料金500円/ソフトドリンク&軽食 ※差し入れ大歓迎です!
ドリンクはOYOYOバーにてご購入いただけます

ゲストトーマス・ノイマン (ドイツ)
シルベストゥル・アレクサンドゥル・ムンテアーヌ(ルーマニア)
ヴラッド・カダール(ルーマニア)





《作家プロフィール》

トーマス・ノイマン (ドイツ)
Thomas Neumann
ノイマンは、制作にあたって、個々人と集合体としての社会の関係について探求する。当初は建築や都市計画の分野に関心があったが、取りあげるトピックの分野は広がっている。ノイマンは写真学科を卒業しているため、初期の作品は写真に関するものであった。その後は、ビデオやインスタレーションの作品を制作し、立体作品やパフォーマンスなども実験的に手がける。

シルベストゥル・アレクサンドゥル・ムンテアーヌ(ルーマニア)
Silvestru Alexandru Munteanu
ブカレストで彫刻を学び、現在はルーマニアの都市ブラショフを拠点に活動する。ポップでありシュールなキャラクターたちや獣形神の生物たちが、ムンテアーヌの世界観である。玩具のパーツや木製の人形をリサイクルしたものや、その他のファウンドオブジェクトを使って、カラフルで創造力豊かなエコシステムを新たにつくりだす。これらのオブジェは、子供の頃から目にしていた商業至上主義から救い出された、トロフィーのような存在であるだけでなく、神聖な動物たちやおとぎ話の生き物たちへとその姿を変えたものなのである。

ヴラッド・ジョルジュ・カダール(ルーマニア)
Vlad Gheorghe Cadar
ティミショアラ西大学ファイン・アート学部で絵画を専攻。ドローイング、印刷物、写真、フライヤー、ポスター、オブジェ、アイディア、何かのシチュエーション等、様々なものを集めて、自分なりに様々な文脈を作りだす方法で作品を制作する。既に存在しているものを再解釈し、ドローイングや切り取ったり、要素を重ね合わせることでコラージュを制作。現在もティミショアラを拠点に活動する。


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電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057
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by sairoffice | 2011-12-02 19:18 | S-AIR Artists Info