npo S-AIR エスエア

今井里江子かく語りき。(ヴェネチア・ビエンナーレ報告)

*Japanese text only*
「ヴェネツィア・ビエンナーレ体験記:日本館の現場から」
トークショーのお知らせ
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S-AIRの選考委員でもある今井里江子さんのベネチアビエンナーレ報告会を行う
ことになりました。
今回のベネチアは、札幌の岡部さんが代表ということで、何かと話題ですね。
今井さん(芸術の森美術館、学芸員)は、スタッフとしてベネチアに同行しました。
ビエンナーレを内側から見た興味深いお話が聞けそうです。(S-AIR 柴田)
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「ヴェネツィア・ビエンナーレ体験記:日本館の現場から」
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日時:2007年7月14日(土)19:00〜20:30
場所:札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティヴ・
センター(札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12)一階 cafe+
主催:NPO法人S-AIR 

 NPO法人S-AIR(エスエア)は、国内外の若手アーティストの札幌滞在制作を支援し、ワークショップ、成果作品展示、作家出身国の文化拠点リサーチ等を通じて、国際的視野のもと、札幌圏の文化拠点形成に取り組んでいます。
ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展の現場報告を通じて、最も古く大規模な国際展の現状を知り、S-AIRはじめ札幌の美術シーンが国際的にどのような位置にあるのかを探ります。

対象、定員、参加料:
アート、国際文化に興味のあるかたはどなたでも参加できます。
約30名 参加無料

発表者:今井里江子
(ヴェネツィア・ビエンナーレ岡部昌生プロジェクト・スタッフ、 
 札幌芸術の森美術館学芸員、S-AIR作家選考委員)

内容:
 6月10日、水の都ヴェネツィアで、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展が華々しく開幕しました。1895年から続くこの現代美術の祭典に、日本館唯一の出品作家として、札幌を拠点に活動する岡部昌生氏(札幌大谷大学教授)が参加しています。日本館の展示は、彼のフロッタージュ作品1152点によって壁面全体をおおうというもの。
 この設営に参加した今井里江子が、展示作業から一般公開に至るヴェネツィア・日本館での舞台裏と、ビエンナーレ全体について紹介します。
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第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展 日本館
「私たちの過去に、未来はあるのか」
コミッショナー:港 千尋(写真家、評論家、多摩美術大学教授)
アーティスト :岡部昌生(美術作家、札幌大谷大学教授)
会期:2007年6月10日〜11月21日
会場:ビエンナーレ会場日本館(イタリア、ヴェネツィア、ジャルディーニ公園内)
主催:財団法人国際交流基金
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参考:
ブログ「ヴェネツィア・ビエンナーレ現地レポート」札幌芸術の森美術館ホームページ http://blog.goo.ne.jp/mocas2005/
「第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展」 国際交流基金ホームページ
http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/art/j/52/index.html

問い合わせ:NPO S-AIR TEL. 011-820-6056 FAX. 011-820-6057
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by sairoffice | 2007-06-28 20:25