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CHANG Yoong Chia ワークショップ参加者募集"追悼の刺繍/Quilt of the Dead"

ヨンチアの作品制作に、刺繍作業の参加ご協力をお願いします。
ヨンチアのホームページ
『追悼の刺繍/Quilt of the Dead』(第三回福岡アジアトリエンナーレ/2005より)
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亡くなられたご家族、ご友人、ペットなど、懐かしい方の写真を元に、刺繍をしていただきます。みなさんがしてくださった刺繍をパッチワークでつなぐというプロジェクトで、マレーシア、韓国、福岡などで展開しています。
最終的には、このプロジェクトのプロセスを出版することを目指しているそうです。

ぜひ、この機会にご参加下さい。

現在、下記2会場での実施が決定しています。

1.7月6日(日)13:00-16:00@インタークロス・クリエイティブ・センターICC

2.7月11日(金)18:00-21:00@豊平会館(豊平まつづくりセンター) ←追加決定!!!!

3.7月12日(土)13:00-16:00@OYOYO

定員15名(道具の関係上、参加人数が限定されます)

申込先:info@@@s-air.org(@をひとつにしてメール送信)

参加方法、ワークショップ主旨など詳細資料は、moreをご覧下さい。



【ご協力の手順】

1) 参加申込をする。*参加希望日の3日前まで。

*参加申込書はファックスでNPO法人S-AIR(エスエア)011-8206057まで、またはinfo@s-air.orgまで。

2) 写真を届ける。 *参加希望日の2日前まで。
 *参加申込と同時でも構いません。
 *参加される方、それそれに写真を一枚ご提出ください。
 *お預かりしたお写真は、当日、お手元にお返しします。

3) 刺繍をする。(所要時間3時間程度)*通訳が付きます。

Purpose of workshop: ワークショップの目的

親しい人を亡くした人々が集う機会を創出するのがこのワークショップを行う目的です。このアートを制作するというプロセスであるワークショップを通じて、参加者がお互いの経験を共有しあうことになります。

ワークショップでは、写真を刺繍することが基本になります。「親しいすでに亡くなった人」の写真を持ち寄り、おのおのが刺繍作業をします。自分で作業を行うことは大切で、この時間の中で「生と死」について思いを巡らせることでしょう。。



ワークショップの成果は、アーティストと主催者により参加者の制作したピースをキルトに仕上げます。後日、「記憶の集積」は展示され、ワークショップ参加者に特別に公開します。

この記憶の集積は、制作にワークショップを通じて参加した人々けでなく、展示をみた観客にも「生と死」についての考察をもたらすきっかけになりうるでしょう。

Duration of workshop:ワークショップの所要時間
約三時間(説明と刺繍作業)

12歳以上80歳くらいまでのどなたでも参加可能です。刺繍や、裁縫の経験は不問。


ワークショップの二日前までに、参加者は刺繍したい写真(無くなった方の写真、家族、友人、ペットなど)を、アーティスト、主催者にお渡し下さい。

お預かりした写真は、ワークショップの当日に参加者本人に返却します。

写真の受け渡しはEメールでも可能です。その場合、300 dpi、JPEG形式の添付ファイルで, info@s-air.orgまで、同じく二日前までにお送り下さい。


ワークショップ内での作業で必要な材料は、当日、主催者から支給されます。持参の必要はありません。
(用意されている材料:刺繍枠、針、黒糸、はさみ、鉛筆、布)
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by sairoffice | 2008-06-24 19:59