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カテゴリ:live news( 358 )

Artists-in-Residence Announced for 2011 S-AIR Frontier Programme

Oct-Dec 2011 Artist-in-Residence:
Thomas Neumann
Jessica Broscheit (Runner-up)

Thomas has accepted his place, and he will start his residency in October.

We received many interesting applications - thanks to all those who sent in applications.
We will keep you posted about our future opportunities!
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by sairoffice | 2011-09-16 19:55 | live news

JENESYS Programme「ソック&フオン滞在制作成果展」

21世紀東アジア青少年大交流計画
JENESYS Programme ICC+S-AIR 2011

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札幌で二ヶ月半滞在制作をおこなっていた2人のアーティスト、
ソック・タン(カンボジア)とフオン・ホアン・ビック・レー(ベトナム)のエキシビジョンをOYOYOで開催します。

札幌・北海道・日本で見て聞いて感じたことを元にどのような作品になったのか?

初日9月2日(金)の夜には、オープニングパーティーも予定しています。
友人、知人をお誘い合わせの上、是非お越しください!

《ソック・タン&フオン・ホアン・ビック・レー滞在制作成果展》

日程: 9/2(金)― 9/4(日)
時間:12:00-20:00
入場無料

場所: OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
    札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階 
お問い合わせ先:NPO法人S-AIR (011-820-6056)

◆ オープニング・パーティー 入場無料
9/2(金)19:00-21:00
※この日限りの〈柴カフェ〉がオープンします!先着20名限定のカレーがでるかも?

◆ ギャラリー・トーク 入場無料
9/3(土) 15:00-16:00
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by sairoffice | 2011-08-31 12:56 | live news

RESIDENCY OPPORTUNITY 2011 [Revised]

** PLEASE NOTE: There have been changes to both application form and guide. Please make sure you have read and filled in the right forms.
*** 2011年度現在は、国内外在住の日本人アーティストは当プログラムの対象になりません。2012年以降については、随時お問い合わせ下さい。



RESIDENCY OPPORTUNITY
S-AIR Autumn 2011 Artist-in-Residence Programme: FRONTIER
For One Artist from 12th Oct -12th Dec (60 day programme)

How to Apply

Over the 2 periods of Autumn and Winter, artists will be invited to take part in the residency programme in Sapporo, Japan. The island of Hokkaido only began its modernisation 140 years ago, meanwhile, art has been developing for centuries with a rich heritage. Even though Hokkaido is not usually associated with art, some people have great passion and see much potential in both Hokkaido and in art. This programme is designed for artists, who would challenge in a different environment from a different perspective and be at the frontier to discover a new field of expression and the potential of the local resources.

Deadline for Autumn Period Residency:
Sunday 4th September 2011 at 23:00 (JST)

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by sairoffice | 2011-08-20 12:34 | live news

豊平川花火大会

ICCガールズのお誘いで、フオンが花火大会へ出陣。この日の為に浴衣を新調しました!


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ICC事務局佐々木さんに着付けしたもらった、フオンの浴衣姿。似合ってますね!

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by sairoffice | 2011-07-29 12:17 | live news

ベトナム生春巻!

バーベキュー日和の今日このごろ、この日はICC一階のハレバレさんの事務所で、皆でご飯を食べました!フオンちゃんが、本場のベトナム生春巻きを披露してくれました。

S-AIRでは初めてのベトナムからの作家であるフオンちゃんによると、日本では生春巻には必ず香菜は入っているものと思われてますが、ベトナムでも香菜を嫌厭する人はいるので、必ずしも入っているわけではない、とのこと。

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本日の具材は?
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by sairoffice | 2011-07-25 19:25 | live news

7/7 JENESYS 歓迎会

JENESYS Programme

来週の水曜日7/6にカンボジアとベトナムから

JENESYS アーティストが来札します。9/15まで2ヶ月半

どうかひとつ、仲良くしてあげて互いに刺激しあってください。

で、

着いた翌日、7月7日19時から ICC で七夕の夕べ歓迎会を開催します!!!

ぜひぜひ、浴衣やカクテルドレスや作務衣だコスプレだなんて

思い思いの格好でお越しください。

僕は普通に短パンとかですけどね。

今年の夏は、ベトナム&カンボジアを研究するぞーー!!!



JENESYS アーティスト歓迎会

日時:7月7日(木) 19:00~
場所:ICC 1FCAFE  札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
参加費:500円(スナック&ドリンク込)




21世紀東アジア青少年大交流計画
JENESYS Programme
(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)

地域共有の将来ビジョンを作り、ひいては我が国の外交目標の1つである「アジアの強固な連帯」にしっかりとした土台を与え、かつ、アジアにおける良好な対日感情の形成を促進するという観点から、2007年1月にフィリピンのセブ島にて開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)より、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明しました。これに基づき、政府は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(英文名:JENESYS Programme)を立ち上げ、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施していきます。
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by sairoffice | 2011-06-30 19:14 | live news

カンヌ パルムドール受賞作!絶賛ロードショー中!!

タイ映画としてはもちろん、東南アジア映画としても

初のカンヌ国際映画祭パルム・ドール(最優秀賞)受賞作。

更には、AAA(Asia Art Award)初代グランプリも受賞。

今、アジアで最も勢いをますアピチャポンの最新作「ブンミおじさんの森」

シアターキノで絶賛公開中です。

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監督のアピチャポン・ウィーラセタクン は2001年に、S-AIRに

アーティスト・イン・レジデンスとして札幌に長期滞在し、

作品作りや北海道のアーティストたちと交流をしていきました。

人生なにが起こるか判らんです。感慨深い。

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カンヌでパルムドールを受賞した時の審査員長であるティム・バートン監督のコメント

「世界はより小さく、より西洋的に、ハリウッド的になっている。
でもこの映画には、私が見たこともないファンタジーがあった。
それは美しく、まるで不思議な夢を見ているようだった。
僕たちはいつも映画にサプライズを求めている。
この映画は、まさにそのサプライズをもたらした」。

『ブンミおじさんの森』の美しく、そして斬新なイマジネーション、
思わず笑みがこぼれるようなユーモア、
そして何より生と死に対する優しく深い洞察が、この収縮した世界を甦らせます。

シアターキノでの上映時間は

6/1(水)~3(金)  9:45、  17:40

6/4(土)~10(金) 11:45

6/11(土)~17(金)はまだ時間は決まっていませんが、

夜一回だけの上映になる可能性が高いです。

是非、世界注目のアピチャポンの芸術世界をご覧ください。


S-AIRへのビデオメッセージ
S-AIR 2004 SAB: Artists video Letters from Apichatpong Weerasethakul


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by sairoffice | 2011-06-01 10:49 | live news

折り鶴 フロム ブルガリア

今、2007年にS-AIRで滞在したブルガリアの作家から、1735個もの折り鶴が届きました。
作家達が3/20にギャラリーで行ったことをきっかけに三つの小学校から集めてくれたみたいです。
ひとつひとつ折ったこどもの名前が書いてあり、紙もブルガリアのもので、日本の子のものよりも折り方がたどたどしい。涙が出そうになります。

こういうものもどうしたらいいのだろうと考えます。
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どこかで飾ってあげたいなと。
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by sairoffice | 2011-04-08 15:06 | live news

震災関係の寄付

S-AIRから上海の作家ハンホンからの義援金と、カタログ翻訳家を謝金寄付8000円をここに行いました。http://www.asahi-artfes.net/news/2011/03/aaf-7.html このアサヒアートフェスティバルは、S-AIRも何度か参加してます。東北地方のアートNPOに送られるもので、プロジェクトも指定できます。これだと、少なくともアートと地域のために使われるので、興味のある方は調べてみてください。

柴田
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by sairoffice | 2011-04-08 14:08 | live news

ブルガリアからの折り鶴act

2007年 S-AIRに滞在したネノ・ベルチェフ・ベルチェフ (ブルガリア)が、

首都ソフィアの展覧会場で震災で苦しむ日本のために

たくさんの人と折り鶴act を開催してくれ、その模様を写真で送ってくれました。

S-AIRには世界中のアーティストから安否を気遣うメールや応援メッセージが届いています。

世界中から応援いただけて本当にありがたいことです。

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by sairoffice | 2011-03-24 13:43 | live news