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S-AIR SHOW

S-AIR SHOW IN SAPPORO DESIGNERS WEEK 2006
 
ブルーノ・ヤハラ展
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○ランプ・オブジェクツ
2006年10月19日(木)〜26日(木)
会場:札幌市中央区北5条西11丁目8
玉響「たまゆら」
・カフェタイム:13:00 〜 16:00 /19日〜20日のみ
・お食事:17:30 〜 要予約

会場協力:玉響(たまゆら)
会場は、デザイナーズウイークに参加している飲食店です。
10月22日(日)は飲食の営業していませんが、会場は開ています(13:00 – 18:00)。

○ジュエリー/アクセサリー
2006年10月14日(土)〜22日(日)
think garden
札幌市中央区南2条西7丁目 エムズスペース右2F
TEL/FAX 011-241-3165
会場協力:think garden / 11:00 – 23:00(休月)

◎ブルーノ・ヤハラ(イタリア)/プロダクトデザイナー/アートディレクター
交流/推薦:Bevilacqua La Masa Foundation(若手現代作家部門)/ヴェニス
       
1980年ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで生まれる。現在、イタリアのベニスに住んでおり、オランダでも活動している。ブラジルとイタリアの二つの市民権を持つ。ブラジルの大学でインダストリアルデザインを学んだ後、イタリアのベネトン系のデザインスクール「ファブリカ」を卒業。在学時に作ったトートバッグを初めとしたバーコードデザインのグッズは、ファブリカの人気商品となっている。
リキッド・ライトやゴムホースの素材を元にしたアクセサリーなど、数々の先鋭的なデザインの商品を開発している。


南 隆雄 展
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2006年10月20日(金)〜23日(月)
18:00〜21:00(夜間のみ)
会場:札幌市中央区南2条西2丁目富樫ビル8階(ダイソーの上、8階)

◎南隆雄/アーティスト
交流/推薦:国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)
1976年大阪生まれ。心理学、美術史を学んだ後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)で映像/音響表現について学ぶ。2000年よりユニット「るさんちまん」のメンバーとして活動。イギリス、オーストリア、韓国など国内外の美術館等で活発に作品を発表。昨年度の横浜トリエンナーレ2005では、12面体の木製の鳥かごで、「生きション」ということばを発する九官鳥を会期を通して飼育した。現在最新作、第18回「る会〜生きション〜」がMuseum fur Angewandte Kunst Kolnにて展示されている。

■アーティスト・トーク
ブルーノ・ヤハラ&南隆雄
2006年10月21日(土)午後5時から6時半ごろまで
会場:think garden
札幌市中央区南2条西7丁目 エムズスペース右2F
TEL/FAX 011-241-3165
参加費:600円(1ドリンク付き)



<ICC+S-AIR 2006創造拠点交流事業>
過去、7年間に22カ国46人の作家を招聘し、札幌での滞在製作をサポートしてきたS-AIR。今年度は、国内外の様々な創造拠点と交流を結び、その中でアーティストやクリエイターを交流させるというもの。新たに札幌から国外の他の施設への派遣事業もスタートしている。
今年前半は、国内1名、国外1名を招聘。(後半も二名予定)。
札幌デザイナーズ・ウィークに合わせて、イタリアのプロダクトデザイナーと日本のメディアアーティストを招聘している。それぞれ2〜3ヶ月間滞在し、レクチャー、ワークショップ、展覧会などを行っている。


○主催
財団法人さっぽろ産業振興財団
/札幌市デジタル創造プラザ/インタークロス・クリエイティブ・センター
○共催
NPO S-AIR(エスエア)
○助成
財団法人地域創造、財団法人北方圏交流基金
○協賛
アサヒビール株式会社、アウラアソシエーツ都市建築設計、山謙工業株式会社、エスポワール不動産株式会社

企画/お問い合わせ先:NPO S-AIR(エスエア)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)-401

アクセス:市営地下鉄 東西線「東札幌駅」、東豊線「豊平公園」下車

TEL/011-820-6056
FAX/011-820-6057
E-mail:shibata@s-air.org
http:www.s-air.org







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by sairoffice | 2006-10-17 15:26 | イベント・展覧会

ベネチア+IAMAS+台湾の創造拠点プレゼンテーション

ICC + S-AIR 2006 Exchange Program/ 創造拠点交流
ベネチア+IAMAS+台湾の創造拠点プレゼンテーション

◎日時
2006年10月13日(金)18:30-20:30
◎料金
500円(通訳/交流会参加付き)
◎会場
ICCカフェ/インタークロスクリエイティブセンター(ICC) 1階
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12

2001年より、インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)と共にアーティスト・イン・レジデンス・プログラム(AIR事業)を運営して参りました。今年度は特に、ICCを札幌の「創造拠点」と位置づけ、日本国内、海外のアート・センター、施設、コミュニティーとのネットワークづくりに焦点を当てた「創造拠点交流」を前提に、アーティスト選考、招へいを行い、Bevilaqua la Masa(ベネチア、イタリア)とIAMAS情報科学芸術大学院大学(岐阜、日本)から各1名のアーティストを札幌に迎えました。

○VENEZIA=『ART EVERYWHERE』
Bevilaqua la Masa(ベネチア、イタリア)は、国際文化都市ベネチアの行政が運営するアートセンター。ベネチアのサンマルコ広場ほか一箇所にリノベーション・ギャラリーでは企画展を随時運営。若手ローカル・アーティストの為のスタジオプログラムを運営、ほかベネチア郊外(別の島)に宿泊棟を備えた国際会議施設を保有。イクスチェンジ並びにインターナショナル・プログラムへの意欲がある。アーティスティック・ディレクターは、S-AIR初年度招へいアーティストのマルコ・フェラーリスという縁もあり、S-AIRにとっては将来に向け、継続的なイクスチェンジの可能性が強い交渉相手である。

プレゼンター:ブルーノ・ヤハラ(2006年度前半レジデント・アーティスト)

IAMAS情報科学芸術大学院大学=『メディア・スキルという現代の武器』
IAMAS情報科学芸術大学院大学(岐阜、日本)では通常の受講生と情報やスキル演習情報を共有し、アーティストが既存の活動を発展させるためのアドバイス、テクニカル・サポートを受けることの可能なレジデンス・プログラムを運営している。過去には、岩井俊雄、前林明次などが滞在。レジデントではないが、S-AIRの設立二年目に招へいした「高嶺格/アーティスト)もIAMASに学生として通い、幅が広がり現在の表現を可能にしている。札幌ローカルのアーティストがIAMASでのレジデンスに対してどれくらいのメリットを感じるのかが未知数ではあるが、意外に知られていないプログラムとして過去の滞在アーティストの記録とともに紹介する。

プレゼンター:南 隆雄(2006年度前半レジデント・アーティスト)

○台湾リサーチ報告
去る6月下旬から7月の12日間、台湾国内のレジデンス運営についてS-AIR小田井がリサーチを行った。台北、台中、高雄におけるレジデンス・プログラムの運営と施設を紹介する。国策としての行政からの文化支援を前提にした運営は、行政主導という安定と、問題点、ジレンマを抱えながら行われているように感じ、多くがけっして順調に運営されているわけではない。しかしながら各運営に携わるスタッフの見識と意欲には札幌が習わなければならないポイントが多く見受けられた。行政に後押しされたオーガナイザー達の安定に甘んじない野心と責任感は、INTRA ASIAN NETWORKという現実的な新しい活動の起爆剤となっている。9月初旬に開催されたネットワークによるワークショップ最終日には、寛大な配慮でS-AIRもメンバーの一員として紹介された。S-AIRが将来的にこのネットワークをどのように生かし、どのようにともに運営していけるのか、を検討したい。

プレゼンター:NPO法人S-AIR小田井真美、本間貴士
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by sairoffice | 2006-10-09 19:32 | イベント・展覧会