npo S-AIR エスエア

<   2011年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Artists' Action for JAPAN 参加アーティスト大募集

アーカスからのお知らせです。興味ある方は是非!


Artists' Action for JAPAN

東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト

日時 5/7(土)・5/8(日)11:00~17:00
会場 イーアスつくば2F イーアスホールA・B(秋葉原駅から、つくばエクスプレス線「研究学園駅」まで約40分。駅から徒歩4分
主催 AAfJ + 茨城応援団
(茨城県南芸術の門創造会議(茨城県、取手市、守谷市、東京藝術大学、取手アートプロジェクト実行委員会、アーカスプロジェクト実行委員会)/ ㈲宮島達男事務所/イーアスつくば)
ウェブサイト http://aa4j.org
本イベントについてのお問い合わせ ibaraki@aa4j.org(茨城応援団長 宮島依子)

1枚の絵からはじめよう。
東日本大震災の被災地をアートの
力で応援したい。


来場者には、アーティストを目指す美大生や卒業生達が制作した作品から好きなものを選んで持ち帰っていただき、1点につき1,000円の寄付をお願いします。収益のすべてを日本赤十字社を通じて被災地に送ります。ぜひ、会場にお立ち寄りください。参加メンバー一同みなさまをお待ちしております。

〜Artists' Action for JAPANとは〜

Artists’ Action for JAPAN(AAfJ) は若いアーティストと芸術を志す学生たち、支援する美術関係者が立ち上げたプロジェクトです。「東日本大震災の被災者の方のために、我々アーティストにできることはないだろうか」という、やむにやまれぬ思いから結成しました。アーティストは、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東北芸術工科大学をはじめとする日本全国の美大卒業生と在校生を中心に、応援団として加わっていただいた芸術家など、現在120人程度が手を挙げています。 これまで、3-4月の土日に、東京・代官山ヒルサイドテラス、六本木ヒルズ、六本木ミッドタウン、さらに神戸など、これまで10か所以上で開催されてきました。今回、茨城県では初の開催となります。是非、当日ご来場頂き、アーティスト達と対話し1枚でも絵を買って頂くことで支援の輪を広げたいと考えております。ご協力お願いいたします。


!!!参加アーティストも大募集!!!


当日、絵を描いて、被災地の応援をしたいと願っているアーテイストの方を募集しています! 参加にあたって、アーテイストの方々へ、以下の事をお願いしています。 Artists’Action for JAPANに登録したすべての作品は、Artists’Action for JAPANの所有となります。サイトでの公開、希望者への譲渡などは、すべて事務局に一任いただきます。 当日会場までの交通費はご負担下さい。画材持参で会場に来て下さい。持参される画 材・道具については、以下の点にご注意下さい。用紙はA4サイズのケント紙・和紙を事務局で準備します。それ以外の素材はお持ち下さい。会場が汚れる可能性のある画材(木炭、スプレー類、油絵の道具など)は禁止。水彩の水・廃液は各自ペットボトル等でご持参・お持ち帰り下さい。においのでるもの、土や粉など会場が汚れる可能性があるものは持ち込まないで下さい。ゴミは原則お持ち帰り下さい。火気の使用は厳禁です。特殊な画材を使いたい場合は事務局までお問い合わせ下さい。 ※参加いただいた方にも、会場の設営・運営などのご協力をお願いすることがあります。 ※当日、参加できるアーテイストの方は、参加の意思をあらかじめメールで教えてください。参加申し込み(アーティストの方): ibaraki@aa4j.org
AAfJ_logo03_b.jpg img_map01.gif img_map02z.gif


応援団

宮島達男(美術家)/日比野克彦(美術家)/内藤礼(美術家)/青柳正規(国立西洋美術館館長)/南條史生(森美術館館長)/朝倉徳道(ヒルサイドテラス・朝倉不動産株式会社代表取締役)/代官山ヒルサイドテラス 吉田信之(新建築社 代表取締役社長)/芹沢高志(P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター)/倉森京子(NHK プロデューサー)/西田善太(『ブルータス』編集長)/内田真由美(アートコーディネーター)ほか

More
[PR]
by sairoffice | 2011-04-27 14:05 | イベント・展覧会

We're with you! チャリティー展覧会プロジェクト(ベルリン)

札幌市立大学で非常勤講師をされているドイツ人アーティストユニットのニーナ・フィッシャーさんとマロアン・エルサニさんから、日本への義援金展覧会プロジェクトのご案内をいただきました。
ベルリン市民に自分の作品を発表できる良い機会でもありますので、皆さんにも是非参加いただき、このチャリティーイベントにご協力の程お願いいただきたいとのことです。

d0005370_1948567.jpg

フライヤーデザイン: 札幌市立大学デザイン学部卒業生 阿部寛文

《4/30 ベルリンミッテ Gallery Weekend での展示》
皆さんにご協力いただきたいこと

■平面作品 (最大A3サイズまで) 
イラスト・コラージュ・写真等表現形態は問いません

■ビデオブログへのビデオレター/コメントの投稿
日本の皆さんの日常についての映像をビデオカメラや携帯のカメラ等で撮影してください。

・どんなビデオ?
 ごく簡単なコメントやインタビュー、短編記録映像、短編映画、音楽PV等
 ※映像は日本語もしくは英語で構いません

・ビデオの内容について
 3.11後のあなたの生活は変わりましたか?
 何が変わりましたか?ビデオの鑑賞者がその映像から何を見ることができますか?
 日本の現在の状況をどう思いますか?
 将来の日本はどのように変わって行くと思いますか?
 次の世代の人々へのメッセージはなんでしょうか?

・アップロード方法
下記問い合わせメールアドレスまで、今回発表予定の映像について簡単なメッセージを添えてご連絡ください。後ほど、アップロードの際に必要なパスワード等をご連絡します。


《作品送付・投稿先》
ご協力いただける方は、下記メールアドレスまで送付先/アップロード先をお問い合わせください。
wearewithyou.japanberlin#gmail.com (#を@に変えてください)

《締切》
4/29必着です。日本からドイツまで10〜14日くらいは輸送日数みておいたほうがいいそうです。

皆さんの参加をお待ちしています!

詳細は下記をごらんください。
※翻訳は、市立大第一期生で、現在ニーナ&マロアンさんのインターンをされている冨田香代子さんです!

We're with you! 詳細はこちらから
[PR]
by sairoffice | 2011-04-15 11:13 | Information

折り鶴 フロム ブルガリア

今、2007年にS-AIRで滞在したブルガリアの作家から、1735個もの折り鶴が届きました。
作家達が3/20にギャラリーで行ったことをきっかけに三つの小学校から集めてくれたみたいです。
ひとつひとつ折ったこどもの名前が書いてあり、紙もブルガリアのもので、日本の子のものよりも折り方がたどたどしい。涙が出そうになります。

こういうものもどうしたらいいのだろうと考えます。
d0005370_155338.jpg

どこかで飾ってあげたいなと。
[PR]
by sairoffice | 2011-04-08 15:06 | live news

震災関係の寄付

S-AIRから上海の作家ハンホンからの義援金と、カタログ翻訳家を謝金寄付8000円をここに行いました。http://www.asahi-artfes.net/news/2011/03/aaf-7.html このアサヒアートフェスティバルは、S-AIRも何度か参加してます。東北地方のアートNPOに送られるもので、プロジェクトも指定できます。これだと、少なくともアートと地域のために使われるので、興味のある方は調べてみてください。

柴田
[PR]
by sairoffice | 2011-04-08 14:08 | live news