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11/10(木)開催 市立大でのアーティスト・トークのお知らせ

市立大でアーティスト・トーク行います!

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《札幌市立大学 メディアデザインコース主催講義》
「表現するファノンーサブカルチャーの表象たち」参加作家によるアーティスト・トーク

芸術の森美術館で開催中の「表現するファノン―サブカルチャーの表象たち」への参加アーティスト3名による講義を行います。

札幌のNPO法人S-AIR(エスエア)の招聘で2ヶ月間札幌で滞在制作中のアーティスト、シルベストゥル・アレクサンドゥル・ムンテアーヌとトーマス・ノイマン、そして札幌を拠点にアーティストとして活動する高橋喜代史が、現在展示中の作品や、これまでの活動について紹介します。

詳細は添付のフライヤーをご覧ください。
※本講義は、学内の学生向けの講演ですが、ご参加いただくことが可能です。

日時 2011年11月10日 (木) 18:20~19:50
場所 札幌市立大学 芸術の森キャンパス 一般教育棟1F 階段教室
※スカイウェイを抜けて学生課前を右折、突き当たり右手階段を降りる
http://www.scu.ac.jp/access/

作家プロフィール
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by sairoffice | 2011-11-08 13:19 | イベント・展覧会

ボグダンさん&シュテファンさん(オタクマガジン)を迎えて

〈表現するファノン〉展の関連企画として、「越境するファノン-世界が見た日本のサブカルチャー」という国際シンポジウムにパネリストとして参加するため、ルーマニアを拠点とするオタクマガジンの編集長、ボグダン・ゴルガネアーヌさんと、同じくオタクマガジンに関わっていらっしゃるキュレーターのシュテファン・ティロンさんが、札幌に滞在されました。

おふたりとも初めての日本で、初めての札幌。東京や他の都市へは一切滞在せずに、一週間の滞在を満喫されたようです。事後報告となってしまいますが・・滞在中のおふたりの動向をご紹介します。

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まずはついてすぐに、今回おふたりをお招きされた市立大武邑教授と夕食の後に行ったバーにて。左手前から、トーマス、シュテファンさん、ボグダンさん、シルベストゥル。

サルマーレ
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by sairoffice | 2011-11-08 01:56 | S-AIR Artists Info

〈表現するファノン〉芸森搬入1日目

今日はいよいよ搬入の日。シルベストゥルは遅く(早く?)まで制作し、トーマスは用意周到に着々と進めてきました。おなじみの赤帽さんに、作品等を運んでいただきましたが、その赤帽の車がおもちゃのようと気に入っていた様子。

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美術館の中はこんな感じです。展示がないとこのような空間です。

ふたりの展示空間
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by sairoffice | 2011-10-27 22:32 | イベント・展覧会

トーマス制作風景

トーマスは10月17日に到着。日本語が少しできるとは聞いていたものの、あまりに上手で一同びっくりでした。彼が拠点としているデュッセルドルフは、日本人も多く住む街だそうで、日本でのプロジェクトに関わったこともあり、3年前程から日本語を習い始めたとのこと。

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トーマス、シルベストゥル、共に、29日から芸術の森にて開催の札幌ビエンナーレ・プレ企画〈表現するファノンーサブカルチャーの表象たち〉に参加します。これは、美術館の下見の様子。トーマスはインスタレーション作品を発表します。

トーマスのスタジオ
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by sairoffice | 2011-10-27 22:27 | イベント・展覧会

シルベストゥル制作風景

シルベストゥルは一足先に12日に札幌に到着。ヨーロッパを出たのは初めてだそうで、着いてその足でうどんを食べに行きましたが、箸に苦戦!時差ぼけはそんなに感じなかったようで、次の日の朝には、既にスタジオで制作を始めていました。

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(左)スタッフ橘の友人、(中央)シルベストゥル、(右)ICC事務局の渡部さん

シルベストゥルの作品
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by sairoffice | 2011-10-27 22:23 | イベント・展覧会

トーマス&シルベストゥル

NPO法人S-AIRによる秋のレジデンスプログラムで、レジデンス・アーティストが二人来日しています。

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Thomas Newmann/トーマス・ノイマン(写真右)
旧東ドイツの街、コットブス出身。デュッセルドルフ芸術大学院でトーマス・ルフに師事し、国内外で個展やグループ展を開催する。2010年には〈あいちアートの森〉に参加する等、日本との関わりも多く日本語も話せます。現在デュッセルドルフを拠点に活動する。

Silvestru Munteanu Alexandru/シルベストゥル・ムンテアーヌ・アレクサンドゥル(写真左)
ルーマニア・ブラショフ出身。ティミショアラ西大学美術学部彫刻科卒、国立美術大学ブカレスト校彫刻科修士課程修了。現在はブカレストを拠点に活動する。ファウンドオブジェクト、石膏、木材等様々な素材を組み合わせてオブジェを制作する。

二人は12月中旬まで滞在し、10月29日~11月23日まで開かれる札幌ビエンナーレ・プレ企画2011
「表現するファノン」にて作品を発表予定。

なお、10/19(水)午後7時より、ICC1階カフェにて、S-AIR主催で歓迎会を行ないます。(入場無料)
ささやかではありますが、スナックやドリンクをご用意してお待ちしております。差し入れ大歓迎!!! 

ルーマニアやドイツのアートシーンはもちろん、異国文化などを知る絶好のチャンスです!
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい!
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by sairoffice | 2011-10-18 16:56 | live news

S-AIR秋のレジデンスアーティスト歓迎会のお知らせ

S-AIRでは秋のレジデンスプログラムとして、ドイツからThomas Newmann (トーマス・ノイマン)と、ルーマニアからSilvestru Munteanu Alexandru(シルベストゥル・ムンテアーヌ・アレクサンドゥル)の、2名のアーティストを招聘しています。

10/19(水)ICCカフェにて19:00より、レジデンス・アーティスト2人の歓迎会を行います。
ささやかではありますが、スナックやドリンクをご用意してお待ちしております。
差し入れ大歓迎ですので、お誘い合わせのうえ是非お越しください。

とき10/19(水)19:00-
場所ICCカフェ 062-0901 北海道札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12 ICC-401
http://www.icc-jp.com/ja/
参加費無料

<各種お問い合わせ>
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057

作家プロフィール
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by sairoffice | 2011-10-17 18:56 | イベント・展覧会

松田壯統  「モエレ山から見えた家」

松田壯統 
モエレ山から見えた家/The home in Moere Mountain


会期:10/5(水)
会場:モエレ沼公園(噴水まわりの林)
住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話:011-790-1231
FAX:011-792-2595
時間:10:00~17:00
主催:文化庁「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
企画・制作:コマンドN
協力:特定非営利活動法人S-AIR、モエレ沼公園管理事務所



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モエレ山から見えた家 / The home in Moere Mountain

モエレ山の頂上からは札幌の町並みが見える、遠くに見える一つ一つの家ではどんな生活が行われているのだろう。
私は自然に役目を終えていく落ち葉を拾い集め、山のようにつみあげた、そしてその山から町並みをみるように落ち葉ひとつひとつ家の形をくりぬいていく。

今立っているモエレ山は札幌での生活をするために出してきたゴミや土が埋まっている、そんな積み重ねられたもののなかからこの町の生活は生まれていたのではないか、そして私は1週間という短い時間札幌の人たちの生活をかいま見た。そのつたない二重の感覚と、いずれは忘れられていく生活のために私は最後に切り抜かれた家を頂上から舞い散らせることにした。一週間という短い時間だが私は確かにここ札幌で生活をしていたのである。

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松田壯統 / Masanori Matsuda

現代美術作家。1982年兵庫県生まれ、埼玉県在住。2007年東京芸術大学美術学部卒業。2009年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。
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by sairoffice | 2011-10-05 10:12 | live news

Opportunity: Curator in Residence at S-AIR 2011 Winter

2011/2012 S-AIR Residency Winter Programme:
APPLICATION GUIDELINES
FRONTIER

Opportunity: Curator in Residence at S-AIR
15 January – 15 February 2012 (Dates are negotiable)

More Details
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by sairoffice | 2011-10-01 02:04 | イベント・展覧会

狩野哲郎 個展「無名の鳥」

狩野哲郎 個展
無名の鳥/Anonymous birds


会期:9/30(金)-10/4(火)
会場:オノベカ
住所:札幌市中央区南11条西7丁目3-18
電話:011-596-7729
FAX:011-596-6727
mail:onobeka@ais-p.jp
営業時間:11:30〜21:00
協力:AISプランニング、特定非営利活動法人S-AIR

*狩野哲郎は企画制作:コマンドN、主催:文化庁「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」へ参加し、S-AIRにて滞在制作を行っています。




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無名の鳥 / Anonymous birds


無名だけれどすてきな雰囲気をもう一度思い出すための方法を探すこと。
その雰囲気の何について気になるのかがそのときに分からなかったとしても、それを大切なこととして扱い覚えておくことは無価値ではないと思う。

鳥を見ている。名前はあまり知らない。彼/彼女らが自分で名乗るわけでもないのだし、そもそも僕は共通の言語を持っていない。だからこそ、誤解が生まれるはずもなく、少なくともお互いにわからない存在であることだけは確かになる。理想的には今のところその鳥に名前を与えることを保留にしたままにしておきたい。


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狩野 哲郎 / Tetsuro KANO

美術作家。 狩猟家見習い。 1980年宮城県生まれ、色々なところ育ち、東京都在住。東京造形大学造形学部デザイン学科(環境デザイン/都市環境コース)卒業後、2007年3月同大学院造形研究科(美術研究領域修士課程/絵画コース)修士課程修了。近年はレジデンス・プログラムや滞在制作を通して、インスタレーション、ドローイング、写真などを使ったサイトスペシフィックな作品を制作。実際の動植物が登場する狩野のインスタレーションは、偶然性を孕みながら有機的に変化を続ける、その成長過程そのものが作品の一部となっている。完全にはコントロールできないものを作品中に含めることによって、人間も含めた場に存在するそれぞれの要素が反応する空間の機能や価値を捉えなおすことをテーマの1つとしている。

10-11月にかけてブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(東京都現代美術館 パブリック・プラザ)での個展とグループ展「自由について」TRAUMARIS|SPACE(東京都渋谷区、企画:住吉智恵)に参加予定。 

作家ウェブサイト:www.tkano.com
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by sairoffice | 2011-09-30 15:57 | live news