人気ブログランキング |

npo S-AIR エスエア

2009年 12月 28日 ( 1 )

ヨコハマ

いってきた。今回は母と一緒です。一緒に旅行するのは久しぶり。旅程は、すべて美術館を巡りだったから私のワールドにお母さんも引きずりこまれました。ごめん。

昨今、まちづくりとアートが一体化されていますがもうそればっかで飽きてきました。私、それはそれで好きなんですけど、一般参加やプロセス重視のため最終結果の物のクオリティーが無視されやすいきがします。それで、鑑賞する作品の質ってなんだっけ?いい質のビジュアル作品を思い出すというか、考えるためには見に行くべきだと思い立ったが吉日。スノースケープのゲスト久保田さんの展覧会で、トークとパフォーマンスがあるとの話を聞きつけこれは良い機会だから他のも見てきたんです。

d0005370_3535869.jpg


東京都現代美術館ではレベッカホルンの展覧会やってました。ピンとこなかった。何でかな。。。もう既にアナログだから?一方でコレクション展の岡崎乾二郎の絵はすばらしかった。絶対写真とかでは伝わらない。見る距離まで作品に指定されたからびっくりした。(この人の絵はある程度近づかないと良く見えてこないのです)
森美術館はびっくり人体の不思議展のような感じがしました。混んでたからゆっくり見れない上に、ものすごい作品量で疲労困憊です。ちょっとがっかり。

More
by sairoffice | 2009-12-28 04:17 | live news